体験談

【体験談6】体外受精を受ける日程が決定する

2020/05/13

 

前回のお話
【体験談5】体外受精を受ける「回数」を決める

体外受精を決断する前に、私たち夫婦は「体外受精の回数を決める」ことを考えていました。「がんばれそう」だって思える回数っていうのが、とても重要だよ。体外受精は、きっと気力が大事になってくる。夫が言いました。

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話し合いの結果、体外受精を受けることを決意した私たち夫婦。

次の通院のタイミング、つまりリセットになったタイミングで、意向をクリニックに伝えることにしました。

 

体外受精をやりたいことを病院に報告

今回のタイミング法でもうまくいかず、生理がきてしましまいました。

ただ、体外受精を決めたせいか、心なしいつもより気分が楽な気がします。

 

リセット翌日、クリニックで先生に「体外受精をしたい」と伝えました。

よかった、よかった。

そろそろね、コビトさんには良い時期なんじゃないかと思っていたんですよ。

先生の好反応に、急に元気がでてきました。

実際のところ、先生に「やる」というまでは、色々な思いがめぐって不安でいっぱいだったのです。

 

それじゃあ、タイミングを取るのは、今回で最後にしましょう。

そのあと、体外受精の準備をはじめていきますよ。準備にも時間がかかるからね。

それじゃあ、さっそく予約状況を確認してきますね。

そういうと、看護師さんは予約を取りに診察室を出て行きました。

 

体外受精の日程が決まる

コビトさん。4ヶ月後のに予約が取れましたよ。

4ヶ月後・・・。

ん?ということは、3回分のタイミングが空いてしまうということなのか…。

ちょっともったいないような気がしながら「わかりました」と答えました。

 

私ほんとうに体外受精やるんだな。

まだ実感がありません。

ほんとうに、やるんだ。決まっちゃった。

なんともいえない気分でしたが、「やる」と言った以上、もう後戻りできないという気持ちが、私を後押ししていました。

 

 

診察室を出て、いつも通り注射室へ向かうと、

体外受精、決めたんですね。

さっきとは別の看護師さんが「体外受精胚移植について」という冊子を渡しながら、話しかけてくれました。

これから体外受精の準備をすすめていくけど、必要なことがあるの。
  • 渡した冊子をよく読んでおくこと
  • 子宮鏡検査を受けること
  • 体外受精についての説明を聞くこと(夫婦がのぞましい)

渡された冊子は20ページほどのもので、ちらっとみた感じ、むずしそうな言葉が並んでいます。

これは後でじっくり読む事にして、子宮鏡検査の予約をして帰りました。

 

この日は、ちょっとだけ前に進んだような達成感が、私を包んでいました。

 

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【体験談7】体外受精をロング法で予約。ロング法って何?

クリニックの帰り際に、受付で1枚の紙を渡されました。そこには、「ロング法で体外受精を予約しました。変更される場合は早めにご連絡ください。」とありました。

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