体験談

【体験談1】体外受精なんてやりたくない!

2020/04/15

 

「体外受精なんてぜったいやりたくない。」

不妊治療をはじめたころから、ずっとそう思っていました。

まさか、自分が「体外受精」をすることになるなんて…!

 

その日は突然やってきた

今月もリセットか・・・。

翌日、いつも通りにクリニックを予約。

またクロミッドをもらって、いつもと同じようにタイミング法の準備をしていくのだろう。

いつもと同じように・・・。

今月も妊娠に至りませんでしたね。

そろそろ、次のステップに、「体外受精」に、進む時だと思います。卵子の老化が気になるし、今がタイミングかもしれないですよ。

先生の言葉に、ふいを突かれました。

そうはいっても、現在の年齢38歳。病院に通い出してから、もう1年2か月が経とうとしていました。

 

さて、どうしようか。

自分だけじゃ決められない。

「帰ってから夫に相談します。」と言って、とりあえずその日は帰りました。

やるとなれば、もちろん早い方がいいし、予約も取りやすいですよ。

帰り際、看護師さんから声をかけられました。

それでも、予約をとれるのは、早くて4〜5か月先だということ。

早めに決断しないと…。

 

避けていた体外受精。でも本当は…

病院からの帰り道。

体外受精をすすめられた衝撃が意外に大きく、頭がボーッとしていました。

そんな中、体外受精について思いをめぐらしていました。

これまで、色々な理由をつけて、体外受精について考えることを避けていたな。

自分1人で考えることも、夫婦で考えることも。

 

不妊治療をはじめてから、「タイミング法か人工授精でぜったい子供を作る!」と意気込んでいた私。

でも、ちっともうまくいかない…。

このままで本当にできるの?もしかして私、体外受精じゃないと子供ができないの?

この頃は、心のどこかでそう考えていました。

自分の意図に反して『体外受精じゃなきゃ子供できない』と思い込んでいるメンタルが、できあがっていたのです。

 

なんか、「体外受精」って言われてスッキリしたな。

そんな自分がいました。

 

あとは、体外受精を決断するか、しないか。

夫婦2人で、じっくり考えるしかないな。

そう思い、夫の帰りを待ちました。

 

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【体験談2】体外受精の費用を初めて知る

体外受精をするにあたっては、避けて通れないことがありました。体外受精のお金は払えるのだろうか。そもそも費用はいくらかかるの?

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